先ほどの写真ではスタッドレスタイヤの性能を知らせる溝の位置を説明させて頂きましたが、スタッドレスタイヤの性能はゴムの柔軟性も大事な要素になっています。溝はあってもゴムが固くなってくると性能は落ちると言われています。保管状況やご使用状況で変わってきますが一般的に4年を過ぎると溝があっても性能が低下してくると言われているようです。こちらの写真では製造年週の確認方法をUPしておきます。下2桁が04より古いと溝があっても交換した方がいいかもしれません。ぜひご確認してみてください。